お客さま情報の保管期間と削除(データ保持基準)について

     

このページでは、情報を「どのくらいの期間、どのように保管し、いつ・どう削除するか」を、ご案内します。

1. 基本の考え方

  • 情報は、目的を果たすために必要な期間だけ保管します。
  • 期間が過ぎた情報は、削除または匿名化(※1)します。

2. 主な保管期間

お客さまの情報は、以下の期間保管します。

情報の種類保管期間備考
アカウント情報契約終了後30日以内に削除サービス利用規約(第14条)に基づく
お問い合わせ内容対応完了後7年同様の問い合わせへの対応品質向上のため
アクセスログ(Webサイト)ホスティング事業者の提供するログ機能に基づく期間統計情報(ログ解析)は過去12か月分を保持
アクセスログ(クラウドサービス)取得後1年セキュリティ監視と不正検知のため
契約・請求情報契約終了後7年税法その他の法令に基づく保管義務
サービス利用データ(※2)サービスおよびご契約内容に応じた期間詳しくはサービス利用規約またはご契約書面をご確認ください。契約終了後は30日以内に削除します。
例外となる場合

以下の場合は、上記期間を超えて保管することがあります:

  • 紛争が発生し、法的対応が必要な場合(紛争解決まで)
  • 法令により保管が義務付けられている場合(法令で定める期間)
  • お客さまから保管期間の延長を依頼された場合(依頼された期間)

3. 削除の方法

  • アプリケーション上の削除、データベースからの削除、バックアップ(※3)からの除外
  • 紙や記録媒体の廃棄は、適切な方法で行います(※4)
  • クラウド上では、ライフサイクル設定・スナップショット削除・暗号鍵の無効化/削除等で消去を行います(※5)

4. 例外となる場合

  • 紛争への対応や法的義務がある場合は、その目的に必要な期間まで保管します。

5. お問い合わせ

データ保持基準に関するご質問やご不明な点がございましたら、プライバシーポリシーのお問い合わせ先をご覧ください。
プライバシーポリシー(2026年7月1日改定)


脚注

※1 匿名化:個人を特定できないように加工して、元に戻せない状態にすること。
※2 利用データ:サービスのご利用状況に関するデータ(操作履歴や設定など)。個人情報や個人データに該当する場合があります。
※3 バックアップ:障害や誤削除に備え、別の場所に保存する複製データ。一定のサイクルで更新・削除されます。
※4 記録媒体の廃棄:紙、USB、HDDなどを、第三者が復元・閲覧できない方法で処分すること。
※5 クラウド上のデータ削除(AWS等):物理媒体の廃棄はクラウド事業者側で実施されます。当社は次の方法でデータを消去します。
 1) ライフサイクル設定での自動削除(例:S3オブジェクトの有効期限)
 2) スナップショットやバックアップの削除(例:EBS/RDS スナップショット)
 3) バージョン管理の整理(旧バージョンや削除マーカーの除去)
 4) 暗号鍵の無効化・削除による実質消去(KMS などの手順に従う)

最終更新日:2026年7月1日

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