社食の食品ロス削減!企業ブランド力を向上!

社食の食品ロス削減に取り組みたい!企業ブランド力向上!

社食の食品ロス削減!企業ブランド力を向上!

その食堂オペレーションのままで大丈夫ですか?

飽食の時代になり、各企業では食品を余らすことを前提にしたオペレーションが行われています。

食堂運営においても、やはり予約数に対して当日の不足の事態に備えてある程度余分に食材を発注し調理しています。

しかし、近年では未来・社会に対する企業の責任が問われるようになり、各社で自然・環境保全の観点からエコへの取り組みをするようになってきました。

政府広報オンラインにこのような記事も掲載されています。※2019/07/22(月)確認済み
(以下、抜粋して引用)

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう
1.なぜ、食品ロスが問題になっているの?
大量の食品ロスが発生することにより、様々な影響や問題があります。食品ロスを含めた多くのごみを廃棄するため、ごみ処理に多額のコストがかかっています。また可燃ごみとして燃やすことで、CO2排出や焼却後の灰の埋め立て等による環境負荷が考えられます。
経済の観点では、食料を輸入に頼る一方で、多くの食料を食べずに廃棄している状況は無駄があります。人や社会への観点では、多くの食品ロスを発生させている一方で、7人に1人の子どもが貧困で食事に困っている状況です。
私たち一人ひとりが食べものをもっと無駄なく、大切に消費していく必要があります。

紙の社食予約表を利用した手作業の予約管理ではどうしても多めの調整数を設定しなければならず、その分多くの食品ロスが発生していました。

しかし、smile9を利用することでより正確な予約管理で、当日の調整数をより細かく設定し無駄を削減することができます。

カフェテリア方式の課題と健康促進のために

カフェテリア方式の採用企業では以下のような現状の課題にも注目していただきたいと思います。

  • カフェテリア方式では基本的に食品ロスが多くなりやすい
  • (現金決済企業では)レジでのお金の扱いに時間がかかる
  • (食券利用企業では)食券を買うための行列に並ばなければならず時間がとられる
  • 売り切れてしまうと食べたいものが食べられない給食難民※が発生する
    ※給食難民とは、SKS独自の造語です。食べたいメニューが食べられない方たちのことを表現しています。
  • 給与天引きに対応したキャッシュレスな食堂運営を実現したい

もちろん、カフェテリア方式には良さもありますよね。

  • 食べたいものだけ選んで食べられる
  • 食べる量を自分で調整できる

などです。

でもちょっと待った!

裏を返せば「食べたいものだけを食べる」ことが健康につながるでしょうか?
たしかにその場での満足度は高くなるかもしれません。
しかし、「栄養バランスがきちん考えられた食事」を取ることが健康への第一歩と考えると、従業員の心も体も健康的に維持管理できるようにする方が「良い企業」とは考えられないでしょうか?

また、カフェテリア方式ではどうしても廃棄ロスが発生している事実に意識が向かないという側面があります。
次の図は予約提供方式の原価率とカフェテリア方式の原価率を表したイメージ図です。

予約提供方式とカフェテリア方式の原価率の違いのイメージ図
社食管理システム 原価率 予約提供方式の方がカフェテリア方式よりも有利です

良い食材を使い「おいしい食事」を食べながら社内コミュニケーションを活発化させることができますね!

smile9を利用した予約提供方式(定食方式)に移行して食品ロスを削減し、自然・環境保全に取り組む社会的責任を果たす企業として、企業価値を高めブランド力向上へ取り組んでみてはいかがでしょうか。

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